ぴ~まん’s ワールド

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浅草駒形橋付近の美味しいお店

浅草周辺には老舗と呼ばれる店が多くある。

カバンや靴など革製品の店、

お祭りに関連したものを扱う店、

美味しい食べ物屋さん・・・・などなど。



浅草雷門から蔵前方向へ200mほど行くと駒形橋西詰に出る。

その手前に むぎとろ がある。
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”むぎとろ” は、駒形橋のたもとに暖簾をあげて七十有余年の とろろ懐石料理 のお店。

麦ご飯に、特製出し汁で溶いたとろろ芋をたっぷりかけて食べるのがメインだが、

麦とろばかりではなく、とろろ芋を主に山の幸、海の幸など季節の旬の食材も楽しめる。

3階までフロアがあり、個室もあるが、12時前には満席となり店内外で順番待ちする人で溢れる。


お昼時にはバイキング形式で1000円で麦とろを食べられるが、

単品メニューで頼むと2000~3000円になり、

夜の懐石コースになると1万円前後にまでなるちょっと贅沢な麦とろご飯だ。
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美味しいことは美味しいが、麦とろご飯に何千円も出すのはどうかな?

といつも思ってしまう。



”むぎとろ” から200mほど進むと右手に 駒形どぜう がある。
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「どぜう」と書いて「どじょう」と読みます。

「駒形どぜう」の創業は1801年で
200年の歴史のある老舗どじょう料理店。
店構えにも歴史を感じます。

駒形は浅草寺にお参りする参詣ルートのメインストリートで、
開業翌年の3月から浅草寺のご開帳が行われたこともあって、
店は大勢のお客様で繁盛したと言います。

お昼は、どじょう定食、鍋定食で2500円ほどだが、
夜は5000円前後になる。

どじょう料理の他に鯨も扱っている。


私はどじょうの唐揚げや柳川は好きだが、
うなぎより泥臭さなどもあるので苦手な人も多いかもしれない。



”駒形どぜう” の前に大学芋のその名も おいもやさん がある。
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子供の頃には贅沢な食べ物だった大学芋を
手軽に買うことが出来る。

たっぷりと蜜をかけてくれ、黒ゴマを振った
ホクホクの大学芋が食べられる。

お芋は3種類、
柔らかいもの、皮付きのもの、ちょっと堅めのもの
どれも美味しい!




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        店の横に小さな腰掛を用意してくれているので、この日もちょっと買って頂きました。
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    うま~~~い!
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                                    *お茶は出してくれません


いずれの店も浅草へ行ったら一度は行ってみたいお店です